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インターネット、2日前から復活しました。(しかも無線)
という事もあり、朝からずっと日本のテレビ・ラジオをネットで視聴してます。 日本の皆さん、大丈夫でしょうか。 私は朝、通勤途中の彼から「今日本で地震があったって聞いたけど、家族は大丈夫か」とテキストが来て、テレビをつけて初めて知りました。 BBCの朝のニュース、昼のニュース、ほとんどこの話題。 NHKの映像が、BBCの画面から流れていました。 画面の端に「福島県○○市」なんてテロップが流れて、一瞬ドキっとしました。 久しぶりに見る日本の風景が波に呑みこまれていく映像が、朝から何度も何度も流されて本当に胸が痛いです。 岩手は盛岡に住んでる叔母家族と、先ほどやっと連絡がとれたとメールが来て私もほっとしました。 早とちりして、盛岡に引っ越したのを忘れていた・・・その前は釜石市という所に住んでいたんですよね。私も小学生の頃に遊びに行った事があって、海の近くだったというおぼろげな記憶から、あの津波の映像を見て、本当に凍りつきました。 被災地の皆さん、余震・二次災害に気をつけて 救助を待たれてる方、一刻も早く安全な場所に避難できますように 救助する方にも、大きな危険が伴うと思います。気をつけて、一人でも多く、早く、救出できることを祈ってます。
日本でもニュースになってるそうですが、今年のロンドンは本当に寒いです。
夏の頃から涼しかったので、予感はあったのですが、11月にはホントに真冬みたいな寒さだった気がするな~。 実際11月に雪が降り始めたので。。 さて、先ほど↓の日記にもある、自称イギリスで一番古い町コーチェスターから戻ってまいりました。 今日はボクシングデーという、まあ日本で言うとお正月2日目みたいな日です。 なので電車が走って無くて、コーチで3時間かけて戻ってきました。 今日は地下鉄も動いてなくて、道がすごい混んでた。 チューブはボクシングデーだからじゃなくて、単なるストです。 セールが始まるこの日にストとは、くそボブ・クロウ(組合の責任者)ですね~ホント。 さて、イギリスのクリスマス。 ほんっとに大変だった…正直クリスマスなめてました。 私が働いてるお店は、去年も24日まで忙しかったので、あ~みんな最後までプレゼントの用意やら何やら、準備に時間をかけるんだな~と悠長に構えてました。 が、そんな直前までクリスマスショッピングするなんて人は、相当忙しい人か間抜けかのどちらかだと言う事が分かりました。 私はずっと忙しくて、それでも20日には買う物を決めて、近所のショッピングセンターに、バイト帰りに寄って行ったのですが、売り切れ・・・ ただ、違う色はあったので、お店の人に「この他の色は無い?」と聞いてみたら、言い終わるか終わらないかで「ごめん、ないよ!」と即答されました。 それじゃあ、と型番まで指定されリクエストされた時計をあげようと(何で初めからそれにしなかったかというと、ダサかったから)オックスフォードst.のSwatchに行って、お店の人に聞いてみたところ、 「この型番を見てみて。これは2008年のモデルって意味よ。古すぎてもうお店では扱ってません」 との事。古すぎるのか。ダサいはずだわ。 じゃあせめて、ラッピングペーパーとリボンだけでも買っておこうとJohn Lewisに行ったところ、紙もリボンも前見た時にあった、可愛い柄じゃなくて、微妙なのしかない・・・。 それもお店の人に聞いてみたところ、「全部売り切れ」とこのこと。 もう何もかもめんどくさくなって、そういやゲームでも良いって言ってたなと思いだし、バイトの帰りに近所のショッピングセンターに寄ったらそこでも売り切れ。 実は時計を探しに行く前に、ゲームも万が一の時の為に候補に入れておこう、と思って、朝出勤前に同じお店を覗いたんですよね。その時はあったような・・・。 陳列していたお店のお兄さんに、「このゲームもう無いの?」と聞いてみたところ、「このゲームは子供にも(子供かよ)すごい人気で、すぐ売り切れちゃうんだ。明日の朝また入荷するかも知れない・・・確かじゃないけど、お店の裏方に直接かかる電話番号あげるから、明日電話してみて」とすごく親切に対応してくれました。ついでに「私今朝も来たんだよね・・・」と言ってみたら、「朝にはあったんだよ~~!残念!」との事でした。やっぱり・・・。 その日、フラフラしながら家に帰り、まあ電話は明日してみるとして、Argos(お店にカタログが置いてあって、自分が欲しいものをスタッフに言って、裏から持ってきてもらう、というチェーン店。お店の在庫がオンラインでチェックできて便利。)にないだろうか、と見てみたところ、家の近くの支店にはどこも余裕で在庫があった!!しかもショッピングセンターのお店より、1ポンド安いじゃないか~!! 速攻で受け取り予約を入れ、次の日の朝、無事出勤前にピックアップ。 その他、家族にプレゼントは用意しなくて良い、と言われていたので、せめてカードは手作りしよう、と徹夜したり、体調を崩して、24日の朝、電車が10:30リバプールストリート駅発だから、その前にお馴染み日系病院・グリーンメディカル(最寄駅リバプールストリートステーション)に行ける!と思って駆けこんだり、その時先生が熱計ったら、ちょっと熱があることが分かってしまったり、ホントに、無事電車に乗り込んだ時には「すべてが終わったのね・・・」とホッとしました。 イギリスのクリスマス本番
先週末、電車で一時間くらいのところにあるESSEXのコーチェスターという所に行ってきました。
Colchesterは、イングランドで最も古い町らしいです。 Colchester castle ![]() 市庁舎 ![]() 公園 ![]() などなど、市街を見学し、Colchesterから更に東へ車で30分ほど。。 ![]() ド田舎 辺り一面に麦畑が広がり、店は郵便局かパン屋のみ。。 私の地元、清水の方が数倍都会だわ(笑) こんな感じで犬を散歩させたり、ディナーをごちそうになったり、8歳児と遊んだり、楽しい時間を過ごしました。 やっぱり私は、ホームシックだったんだなぁ。自分の家族じゃないけど、お父さんがいて、お母さんがいて、兄弟達がいるという空間に触れて、癒されました、ホント。 庭にでかいトランポリンがあって、かねてからチャンスをうかがっていた私は、この機を逃さず、トライしてまいりましたよ~with8歳児。 「くまもやる?」と冗談半分で聞かれたと分かっていたのに、「イエス!!!」と突進して行った私。 実はこれ↑彼の実家に遊びに行ってきました。さらに先々週ロンドンに住んでいる彼の妹に会った際、英語大丈夫かなぁ~と心配してたら、 「大丈夫、マムと弟(8歳児)と犬がぎゃんぎゃん騒ぐから、全然心配しなくていいわよ」 との事でした。 そしたらホントに犬はぎゃんぎゃん寄ってくるし(実は私は犬苦手)初対面の感動どころか、家族は私から犬を引き離すのに必死でした(笑) そして8歳児は、自慢のレゴコレクションをノンストップで全て紹介してくれたのですが、 「これはコマンダーサムシング。これもコマンダーサムシング。これはコマンダーサムシング。(・・・以下略)あーいっぱいあって覚えらんないや。」てな具合で、かなりツッコミどこ満載なお子様でした。 散歩に行っても、ノーティーボーイ炸裂で、ちょっとした坂で自転車に乗りながら、 「I can't stooooopppp~~~~!!」 と叫んだが最後、本気にした兄に体当たりで静止され、二人で地面に転がりこみ、びっくりさせるつもりが逆にびっくりさせられ、大泣きする羽目になったのでした。 弟:なんでプッシュするんだよぅ~いたいよぅ~ 兄:だってお前、ブレーキ効かないって! 弟:うわ~ん痛いよ~痛いよ~ 私:(ポソッ)冗談で言ったんじゃないの? 兄:But he didn't need to say that! 私:そうだけどさぁ~可哀そうに・・・ 弟:きっと自転車壊れちゃったよ!バカァァァ!! そう言って、一人で家に向かって走って行っちゃった。 可哀そうだけど、ちょっと笑える後ろ姿でした(笑) 家に帰ってみたら、しっかりパパにチクってる最中で、兄に「You said u cant stop, didnt u?」と言われると、「I didnt say I cant stop!」う、ウソツキ~~~~爆 さすがに可哀そうになりました。ドンマイ彼。 8歳児、私たちが帰るころにはすっかり復活! お暇する前に、とトイレを使っていたら、出てきたと同時に「ハイヤ~!」と元気いっぱいで、物陰から驚かせてくれました。 もう一人のティーンの弟は、思春期真っただ中という感じだったのですが 思春期の感じもやっぱり日本と違いますね(笑)基本お母さんが好きなのよね。 帰るとき、リビングのソファーで見送ろうとしていた彼に、寂しそ~な視線を向けてみたところ、テレテレしながら玄関まで来てくれました。か、可愛いぞぉ~(笑) 8歳児は、ママに「バイバイのハグしなさいよ~」と言われ、最初「え~~~」と嫌がられたのですが(笑)「ホレ、来い!」と言うと、ぎゅ~~~~っと抱きついてくれました。うへうへ(^-^) 田舎に行って、若い子に触れ(おっさんか)、かなり癒された週末でした。 ↑私の近影。 ふ、太ったよなぁ…やっぱり…たぶん。 ていうか、ガニ股?
旅行から帰ってきてもバタバタしてました。
実は、健康面が不安定で・・・なんとイギリスでMRIを受けてしまったっ(保険入ってて良かった~~涙) 先生は、年齢から考えても大丈夫だと思うけど、万が一の事があるといけないから、と安心させてくれようとしたんだけど (医者って患者に不安を与えない事も立派な仕事の一部だよな) とか、つい穿った事を考えてしまって。 親にもあまり詳しい事を話さず、でも、家族は私が大事な事程口に出せない性格なのを分かっているので(たぶん・笑)、辛抱強く、こちらから連絡するまで静かに待っていてくれました。ありがとう。 でもやっぱり誰にも話さないと、いざ何かあった時困る、と思って元ナースの友人に相談してた。 看護師さんはやっぱり、色々分かってらっしゃるので、本当心強かったです。 素人には、一から十まで状況やその病気の事を説明しないといけないし、されたところで、私だったら安っぽい励ましの言葉しかかけれないし、そんなの私はいらなかったし・・・。 でも一人、なにかの弾みでMRI受けるんだ~と言ったら「あっ、もしかしてくまちゃんもヘルニア?!つらいよね~!」と勘違いして返した人がいて、(その人にとっちゃ笑い事じゃないんですが~)笑ってしまいました(笑) 結論からいうと、ご心配なく、ということだったんですが MRI受けるのも一苦労で そろそろ畳もうかな(笑)
英国に来た際、飛行機を降り、入国審査の列に並びながら、横目でこの「IRIS」という文字を見かけた事のある方いると思いますが。。。
これに目の虹彩を登録しておくと、あの忌々しいnon-EUのイミグレの列に並ぶことなく、専用の機械を通ってスル~っと英国に入国できるという、なんとも便利なシステム。 思えば一年前、ロンドンに降り立った時も、ドイツから帰って来た時も、NYから戻った時も、このIRISの事が気になってはいたのですが、喉元すぎれば何とやらですっかり忘れてました。 が、今回ギリシャから戻って来た時、予定よりも大分遅い23時過ぎにガドウィック空港に到着し、non-EUの私だけ1時間以上もイミグレにかかってしまい、出てきたときには連れが 「もう一生会えないかと思ったよ、アハハ」 とうなだれていました。 ちなみに私は、入国カードは書き忘れるは、死ぬほどトイレに行きたくなるはで大変な思いをしており、1時間は結構短く感じたのですが。。この先もこの厄介なイミグレのタイムラグが生じるかと思うと、ちょっと悪いなぁという気がしました。何しろ、EU圏の列は、驚くほどのスピードでさばかれていきますからね~。ちょっと恨めしい・・・。所詮日本はアジアなのか…(当たり前) ちなみに、出発前のチェックインカウンターで、エアラインのお姉ちゃんがどこかに電話をし始め、結局通じなくって、私に向かって「あなた(ギリシャに入国する為の)Visa必要じゃないの?」と聞いてきたのでした。ガックシ・・・数日前友人(イギリス人)にも「くま、Visaちゃんと取った?」と聞かれて、「日本人なめんなよ・・・」とキレかかった私。 連れはお姉ちゃんに向かって「要らんわい!」と反論していたが、何を隠そう、こいつも最初心配して、私が何度要らないと言っても聞かず、こっそり調べていた… 世界の中の日本って、どんなふうに見られてるのかちょっとだけ垣間見たような瞬間でした・・・。 まあそれはさておき。 出発前のガドウィックでは、フランス管制塔のストにより、何時間も出発を待たされ、ターミナル内で暇を持て余していたというのに、どうして登録しておかなかったんだろう・・・と今更かなり後悔。もちろんタダ。登録は10分くらいで終わるらしい。 次こそはっ!とUK Borderのサイトでちょっと調べてみたので、ヒースローかガドウィックからどこかへ旅立つ機会があれば、登録したいと思います。 ちなみに在住者でなくても、過去半年以内に2回もしくは過去一年以内に4回の英国への渡航履歴があれば、登録できるそうです。m様いかがですか?次回ロンドンに来られた際、回数が足りてい れば、帰りのヒースローで是非登録されてみてはどうでしょうか~その次からは、ファーストクラスの如くイミグレを抜けられますよ~ん。たぶん。 ところでVisaについて ![]() ギリシャはサントリーニ島へ、ひと足早いサマーバケーションに行ってきました! 出発前のロンドンとは比べ物にならないくらい、暑い!!連日30℃・・・ 暑さが苦手な私は、出だしちょっとバテ気味でしたが、プールに入ったり部屋のバルコニーでぼーっとしたり、街に出てみたり、毎日違うレストランでギリシャ料理を堪能したり・・・と忙しくはないけど、充実した日々を送りました。 結局帰ってきたのは今日の午前3時。 同行者は空港から市内への電車に乗るときには完全に疲れ果ててました・・・。 一方私は、ロンドンに帰ってくるたび何度も感じる、5年前に初めてロンドンに降り立った時の感動を味わい、、一人イキイキ。 「あっ、Billyのパンフ貰わなきゃ~」 と、チラシ置き場に突進。 ![]() ギリシャは、景気悪化のせいでみんなが「大丈夫なのか?!」と心配してましたが サントリーニ島の皆さんは、何事もないように明るくマイペースに生活されてるように見えました。 宿の人も親切で・・・というか同行者が英語ができる人だと楽でいいなぁと思いました。 最終日前日には、オーナーのイギリス出身の奥さまからちゃっかりワインをボトルで1本貰って部屋に帰ってきて、ちゃっかりしてんなぁこいつ・・・と呆れるやら尊敬するやら。。 あと、サントリーニ島、猫が多くて有名みたいですが、ほんとにいたるところにいて 宿にも猫がいたんですが、この子が可愛くて可愛くて 私は一回もペットを飼った事もなく、別に愛犬家でも愛猫家でもないのですが、 妙にその猫が気に入ってしまいました。 そのニャンコは超迷惑がってましたが、見つける度にナデナデ攻撃をかましては、逃げられる、または無視される、を繰り返していたのですが 最後に空港に向かうという時に、「あ~あの子にもう会えないのか~」と思いながらオーナーご家族と挨拶をしていたら、なんと、どこからともなくやってきて、撫でさせてくれて(笑) 最後は奥さんの横にちょこんと座って、見送ってくれました。 はぁ~すごいな~動物と気持ち通じちゃったよ!と生まれて初めての感動を味わったのでした。 日本では人気のハネムーン先なんだそうですが、友達同士で来てる人達もいっぱいいました。 一人でタベルナ(食堂)にいる人も、イアという夕日の絶景ポイントで一人で夕焼けを眺めている人も、何人か見かけましたよ~ 宿の奥さん曰く 「一度来たお客さんがまたここに泊まってくれる事も多くて、その度に家族が大きくなってたりするのよ~」 との事でした。 私達もまた来たいね~と話していたのですが、次に旅行するなら?と聞かれて 迷わず 「日本!!!!」 と答えた、雰囲気ぶち壊し屋でした。 ちなみに初日に日焼けをして、ただいま色んなところがかゆいです・・・
来週はいよいよホリデー!
ホリデーに向けて、至急欲しいものがあり日本の母親に送ってと頼んだのですが 予定では(EMS便だから)今日届くはずなのに 帰宅しても届いてない・・・ ・・・・ ・・・・・・・? 不思議に思い、数日前に母親から送られてきたメールを見返してみたら 「SAL便で送ったよ~☆」 って あ~~~~~~~~~!!!! 星つけてる場合じゃねえよ!!!! いっそいで日本に電話(現地時間朝6時半) 「ちょっとおおおおお!SAL便てなんなのよSAL便て!!2日で届かないじゃん!!」 「え?この前(5月末にも一回頼んだ)は届いたじゃん」 「この前のはEMS便だよぉぉぉ 「・・・・(無言)・・・・そうだっけ。。」 知る人ぞ知る、超ド級天然の母節炸裂。。 数分後、父から電話。 「おぅ、今郵便局に行って聞いてみたらな、まだ日本にいるってさ。名古屋で他の荷物がそろうのを待ってから送るらしくて・・・まぁ元気出せよ」 「久しぶりに母の洗礼を受けた・・・」 「はははははーそうだろうーそうだろうーお父さんに黙ってコソコソやるからだぞー」 物心つく頃から去年実家を離れるまで、本当に母親のトボケっぷりに毎度青筋立てながら 「なんでそうなるんだよーーー!!!」 と産んで育ててもらった恩も忘れ、プンプン怒っていた私ですが イギリスに来て覚えた事 それは諦め(わたしは元来とっても諦めが悪い人間) 「お母さんに・・・無くても死にはしないからもう気にしないでって、伝えてください・・・ちょっと涙でそうだけど気にしないでって言っといて・・・」 「おぅ、なんか横でしょんぼりしてるけど、変わるか?」 「ううん大丈夫。。」 お母さんが相変わらずでちょっと安心しました。 とでも言わないと正直、自分の気がおさまりません・・・。 はぁぁぁぁ・・・上手く行かない事ばっかりだよ・・・ なんかもう、面倒くさいよ・・・ こんな感じで、イギリスに暮らす私は諦めを覚えて行くのだ 人間的に成長してる気は全くしません。 ホリデー・・・楽しみぃ・・・・
特に誰も言ってくれないので、祝とか自分で言ってみたり。
去年の5月5日、ロンドンに降り着いた私。 一年って早いなぁ。。 昨日友人と占いに行ってきたのですが、二人してとんでもない事を言われて、落ち込んで帰ってきました。 その友人の口癖、「悪い事があれば、絶対良い事もあるよ!」を信じて、生きて行こうと思います。 思えば2月3月4月は心身ともに疲れ果ててました。病気になったり、慣れない環境で働くことになったり。。 傍から見ても相当やさぐれていたらしく(笑) 「最近頑張ってるから、ご褒美」と言ってPaul & Joeのアリスのコラボ、£25もするのに!プレゼントされました。 でも日本だと6000円くらいするんですねぇ。たっかー 日本では完売らしいですが、ロンドンではまだまだ余裕で手に入るよ。 今後の楽しみとしては、無事行ける事になったギリシャ旅行と、最近フラット内の一部でラブい雰囲気を感じさせている2人の行く末を見守る事です。 あと両親が8月にロンドンに来る事になったので、それも楽しみかな。 飛行機代が死ぬほど高くて、来なくてもいいと口から出かかりましたが 夫婦でヨーロッパに来ることなんて最初で最後だろうと思い、何も言いませんでした。 うそ。ちょっと言いました。だからお盆の時期はやめとけって言ったのに!!とか。 私の全く上達してない英語にがっかりさせないように、来るまでにちょっとは頑張ります。 ・・・・ちょっとか。 ![]() 先日、朝もはよからカフェに連れて行かれ、初めてイングリッシュブレックファーストを食べました。 朝からがっつり食べたがる民族性、ちょっとした親近感。 明日から3連休、久しぶりにBillyに行こうかな。 ![]() すみません、Liamに興奮しすぎて、つい数日前この写真の希少性に気付きました・・・。 とりあえず捧げます
対岸の火事かと思いきや、私の周りで被害続出。
旅行に行っていた人が帰ってこられないとか、 逆に仕事でこっちに来てた人の帰国便がキャンセルされたり。 今日、OCS(デリバリーサービスね)でオーストリア行きの荷物を発送しなければならなかったのですが マネージャーから「航空便かどうか確認して、大丈夫かどうか聞いて」と言われ(どっこいどっこいな英語力の為、電話は押しつけ合う) 噴火のせいで、飛行機が飛ばなくてデリバリーが遅れたりしてるんじゃないですか?私とっても心配してるんだけど…と、ピックアップ専用の番号のおじさんに訴えたところ 「僕もだよ」 と一言。淡々と言われました。清々しいなあ。アハハ。 多少遅れるだろうけど善処してるから、生ものじゃないならだいじょ~~ぶ!とも。 日本でこんな事が起こったら、配達業界のコールセンターの人達はさぞ大変なんじゃないだろうか・・・。 学校がホリデーでロンドンから出てる人も多いらしく、みんな大変だね~ 私のホリデー中は何も起こらない事を祈ります。というか、計画していたギリシャ旅行が頓挫しそうでがっかりしてます。 数週間後、イギリスのどっかの海岸で茫然としてるのか、それともギリシャの青い空と海と白い建物に囲まれているのか・・・ どっちだろう。はぁ・・・・
寝る前に言いたいーーー
今夜の主役はTom!!!! もーほんと、最近プロダクションのDean贔屓が半端ないので、今日も半分諦めてLiamとColinに会いに行くんだと決めて行ったらば、なんとキャストボードにTomの名前がーーー!!神様はTomファンを見捨ててなかったのねっ!!ていうかプロダクションがねっ!!! Tomは今日もいつも通り素晴らしかったです。プレッシャーもあっただろうに、いつも通りの、私の大好きな良く笑い、良く泣き、全力で演技もダンスもする、強肩の持ち主Tomでした。 ラストfinaleが終わった時、トスされた姿を観た時は本当にまた感動したけど、そのあとオリジナルBillyが出てきて(やっと来たかGeorge!って感じ・笑)、 そしてBaftaの時の様なパフォーマンスが始まり(みーんなほんっとにダンス上手でした。って、プロもいますもんね)、 Liamが一人でピルエットをして、私も含め、みんなLiam大好きなもんだから絶叫しちゃって(笑) そしたらConnor&Jakeのマイケルコンビが、もーあっち行っててよってLiamを追い払い(なんて恐れ多い!) Connor&Connor Doyle(どうやら復帰するらしい!やった!!!!!)&George(お帰り~~ 最後はBilly&Michael全員でタップ そしてTomがOlly(全員の中で一番背が高かった。びっくりでした。。。)に抱っこされて、一番てっぺんでフィニッシュ。ほんとにTomのファンで良かった…おこがましいけど、ちょっと誇らしくて、涙が出そうになりました! ありがとうTom、ありがとうBilly! ![]() 朝になって読み返したら、バカな事書いたと思って記事を消してしまうかもしれませんが、とりあえず写真だけでも楽しんでね。フォーラムのおじさま達が撮ってたから、私も撮らせていただきました。。。
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